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ホームページのコンバージョンを上げるフォームの最適化・強化する方法。

フォームの最適化・強化する方法。


コンバージョンに繋がるページについて非常に重要な
フォーム最適化について書きます。

たとえば、 ショッピング以外ですと「資料請求」や「お問い合わせ」や「予約」など、
Webサイト上での目的を達成するページです。

非常に重要なページですが意外にも不親切なフォームが多いのが現状です。


1、何のフォームかを明確にする。
お問い合わせ、資料請求など何のフォームなのかを明確にします。


2、入力項目を極力減らしシンプルにする。
入力する項目が多いとユーザーは面倒になり、
離脱してしまう可能性が高まるので 最低限必要な項目だけにします。

※リスクとしてはあまりにもシンプルにしすぎると悪戯や、
ターゲットユーザーではない問い合せがきたりする場合があります。


3、入力例・入力形式を明記する。
入力項目内又は項目の脇に明記します。
※半角英数字等(なるべく入力の制限は無くす)


4、必須項目なのか任意なのか明確にする。
フォーム最適化

・どの項目が必須項目なのか明確にする。
・必須項目はなるべく固めて配置する。


5、入力中の項目を明確にする。
フォーム最適化

今、どこの項目を入力しているのか分かりやすくします。


6、入力に問題がない場合、明確に表示する。
フォーム最適化

入力に問題がなければ明確に表示します。
それによってユーザーは安心感と達成感を得られます。


7、入力エラーはリアルタイム に表示する。
フォーム最適化

入力後、「確認」ボタンをクリックしてエラーになると、
そのまま離脱する 確率が増えるのでリアルタイムで伝えます。


8、離脱を防ぐ①
なるべく不要なリンクを無くす。
サイトの共通エリアで特にサイドカラムなどは無くし入力フォームのみに
するのが好ましいです。ヘッダーやフッターでも省ける要素があればなるべく減らす。


9、離脱を防ぐ②
入力画面のキャンセルやクリアボタンは外す。


10、離脱を防ぐ③
フォーム最適化

他のページ遷移やウインドウを閉じようとした時にはダイアログを表示し
ユーザーに入力完了していない旨を伝えユーザーに対し確認する。


11、ボタンは目立つように
大きく、わかりやすい色にします。
また確認画面なのか送信するのか、何のボタンかを明確にします。


12、フォーム以外の手段
電話番号などフォーム以外にコンバージョンにつながる手段が
ある場合は明記します。

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