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ポイント1 - ファーストビュー(画像などの視覚)

ファーストビュー(最初の3秒)で何のサイトか認識できるか?
・サービスに関連のないビジュアルになっている。
・写真やイラストを見て、伝えたい事が連想できるか。

ロゴ、メイン画像など最初に目に入るホームページの一等地にちゃんと何のサイト、サービスなのかが一瞬で連想できる画像を入れる必要があります。
当たり前のようで残念なサイトが意外と多いのが現状です。

例えば、挙式会場のホームページの場合どちらの写真が伝わりますか?

確かにキレイな写真です。
婚約指輪や結婚指輪は連想できます。
指輪のお店なら問題ないです。

しかし、この写真から挙式会場の紹介や 素敵な挙式をあげれるまで連想する人は少ないです。

この写真の場合は、会場で挙式をすれば、素敵な笑顔になれる。幸せな将来までもが一瞬で連想できませんか。

たった1枚の写真で伝わるイメージは大きく異なります。同じカテゴリでも細かく絞る事が重要です。

ポイント2 - キャッチコピーとコンテンツ

キャッチコピーとコンテンツがおろそかになっていないか?
・ユーザーに伝わるキャッチコピーがない。
・ユーザーの求めるコンテンツが提供できていない。

何を伝えたいのか、何を売りにしているホームページなのか一瞬で伝わるキャッチコピーが重要です。そしてホームページの肝はあくまでもユーザーが求めているコンテンツの提供。正確な情報の提供です。

ポイント3 - 文字と画像のバランス

文字ばかりの内容になっていないか?
・文章ばかりで、何が重要なのかわからない。
・文章ばかりで、難しそう、面白くないイメージを抱く。

文章は中々読んでもらえないので必ず「アイコン」「挿絵」「写真」など
コンテンツ内容に関連している画像を入れましょう。
また文字に関しても、項目・タイトル・説明など文章を分け文字の行間・間隔に加え サイズ・色などで強弱を付けて整理します。

文字のみ又は挿絵や画像があるパターンとどちらがわかりやすく伝わりますか?

タイトルと説明文は区別できますが、イマイチ良さが伝わってきません。
また、読んでもらえなければ何かさえも伝わりません。

伝えたい内容に合った挿絵を加える事で難しいそうから簡単そうに思えることで伝わりやすくする効果があります。
ちょっとしたひと工夫で効果は大きく変わります。

ポイント4 - シンプルなサイト構成、ミニマルなWebデザイン

迷路のようなサイト構成になっていないか?
・メニューの数が多すぎて何を見てもらいたいのかがわからない、見にくい。
・情報を詰めすぎて読みにくい。

限りなく情報を整理し一目でユーザが求めている情報へ誘導させるデザイン設計にします。しっかり読んでもらいたい情報は、専用のページを設け1~2階層下のページに 設置します。ボタンの配置やリンクの有無などわかりやすく・使いやすく設計します。

大切な事は、ユーザーの目線になり考えることです。

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